2021.07.17 2021.09.04

花々展 ─百花繚乱─

近日予定

西丸式人、Koharu 小春、椋野茂美、牧野光代、渡邊智美、小曽根環の6人展。
第一線で活躍する6人のアーティストがモネの庭や花々をイメージした作品を展示します。

 
 

西丸 式人(水彩アーティスト)

1970年東京藝術大学卒業。1972年同大学院修了。水彩画・人物クロッキー関連の技法書多数。 水彩アーティストとして毎年、東京、各地で個展・グループ展を開催。 NHKカルチャー(青山)水彩画講師、エコール・プチピエ・銀座(銀座)水彩画講師、 彩画会アスール主宰、日本美術家連盟会員。

 
 

Koharu 小春(薔薇版画アーティスト)

ニューヨークと上海を拠点に薔薇をテーマに版画作品を制作。東京芸術大学卒、同大学院修了。 50歳からニューヨークでのフェローシップ、スカラシップを得て作品制作、 2010年上海万博「国際科学と芸術展」ブース展示招待。 2019年ニューヨーク「Gallery Max Soho」の登録作家となり9月度1ヵ月の個展開催。
 
http://www.koharuart.com
https://www.facebook.com/haruyo.saimaru
 
 

椋野 茂美 (画家)

国内外で個展、グループ展、アートフェア等 多数
花をモチーフに人の生きていく姿を重ね合わせ、つぼみ、満開、 実り、逝く時、その機々に発する命の美しさを描いている。
 
https://m-shigemi.jimdofree.com/
 
 

牧野 光代 (画家)

1981 武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業 1982 牧野造形教室設立 1994 ステンドグラス工房エムエム設立 水彩画とステンドグラスでの個展、グループ展、海外のアートフェア出品、教室の展覧会、 ワークショップ。水彩画では、それぞれの心の奥にある物語を形にしている。
 
https://www.facebook.com/mitsuyo.makino
 
 

渡邊 智美 (画家)

武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒
武蔵野美術大学校友会愛媛支部長
自然界の刻々と変化する美しい一瞬の情景の印象を描いている。
2014 第46回ポルトガル美術賞展 優秀賞
2015 第74回水彩連盟展 奨励賞(銀彩堂賞)
2018 公募 日本の絵画 2018 佳作賞
    2018 美の起原展 準大賞
2019 アートオリンピア2019 佳作入選
2020 Mellow Art Award 2020 入賞

 
https://tomomi-watanabe.webnode.jp/
 
 

小曽根 環 (美術作家)

1984年京都市立芸術大学大学院美術研究科修了 透明アクリル板の背面に彩色樹脂を塗布する事で、透過する光や、背後の光景と呼応させるサイト スペシフィックな作品を制作している。アクリル板を複数枚乱立させ、間を歩き回ることにより、 動くレイヤーを楽しむ体験型の作品。東京、大阪、神戸で個展多数。他、港都KOBE芸術祭(2017)、 gallerism2018、ルーヴル美術館、 Dubai World Trade Centre、NY、LA等、国内外でグループ 展多数。

 

開催日 2021年7月17日(土)~9月4日(土)
開催時間 9:00~17:00*入場は閉館の30分前
入場料 無料
会場 フローラルホール
備考 ※新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、入場を一時制限させていただくことがございます。
※ご来場の際は必ずマスクをご着用ください。会場内では会話は控えるなど、新型コロナウイルス感染症対策へのご協力をお願いします。
※都合により、イベントの内容が変更となる場合がございます。予めご了承ください。